コミカルでエロチックなオムニバス映画!
コミカルでエロチックなオムニバス映画。 「マリッジブルーの愉しみ」「ウエイティング・ルーム」「タッチ・ミー」の3作がおさめられていて、3人の監督の競作。 どれも短編と言ってよく、「マリッジブルーの愉しみ」は結婚前の若い女性が絵画に描かれている男性に恋してしまう物語。2話の「ウエイティング・ルーム」が特に面白い。筒井康隆タイプのブラックジョークで、中年の男性が空港の待合室でコーヒーを買いに行った奥さんを待っている僅かな時間の出来事。奥さんがいないのを言いことに、周りの女性一人一人に色目をつかっていると、目の前に凄い美人が座った。 最初は、これ幸いにニヤついていたが、女性が大胆な行動をとりはじめると男の方が慌て始め・・・・・ 「タッチ・ミー」は女の絵画教室の先生とモデル嬢の物語。 全体的に明るく、コメディータッチ。 ただ、何度も見直すかどうかは疑問。やはり、一度レンタルで見たほうが良いと思う。
マクザム
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