原作へのリスペクト無き模造品
原作の解釈のレベルが低すぎ。というより「解釈」という捉え方そのものが疑問。大体一番スタイリッシュな映像表現が製作スタッフのクレジットって一体何なの? 悪質な冗談に付き合わされた様な気分を味わいたいのならば「いい」買い物ですが。
人それぞれのイメージがあるらしい
自分はBLAME!を映像化した場合、押井守の「天使のたまご」に近くなるんだろーなーというイメージを持っていた。しかし、この作品は自分のイメージしていたものとは全く異なる。人それぞれBLAMEのイメージがあるんだなーと思いましたね。良し悪しでは無く、自分の求めてたものとは違うね。以下に自分の思ったことをつらつら・・・
・BGM流しすぎ。もっと無音のとこがあっても良い。BGM使うんなら天使のたまごみたいな使い方をするべき。
・シボがなんで台詞棒読みなんだよ。あとシボ暗すぎるだろ。キリイが暗い分、シボはもう少しはじけていて良いだろ。
・珪素生物はマシンボイスじゃなくていいだろ。統治局の代理構成体も。あと台詞棒読み。え、なんで?
・せめて作画は真面目にやってほしかった。
・プセル出して欲しかった。本作品中で唯一足音を立ててるキャラだと思う・・・プセルが歩いてるところをMONSTERのヨハンがアンナに変装してる回のイメージで映像化してほしかった。
ひどい
久しぶりにこんなに内容の無い物を買いました。 他のレビューの通りですね。 原作を読んでいなければ、ビタイチ内容は分からないと思います。 特典込みで37分は短すぎ。 短いなりにもストーリーを追うくらいはして欲しかった。
セーフガードについて
私のコメントが二度目である点、ご容赦ください。 一度目に「イノセンス」における弐瓶氏的描写を述べましたが、今度も同様の発見を記します。お気づきになられた方もいらっしゃるでしょうが、ウィル=スミス主演の「i, robot」で、NS-5が非常に下位セーフガードのイメージに近いと思います。個人的には、大量のNS-5がビルをよじ登っていくシーンや戦闘時のNS-5の動きに弐瓶氏的描写を感じました。 もし未チェックな方がおられましたら、是非ご覧下さい。 弐瓶氏は今や世界的にも有名になられているお方。イノセンスや i, robot のイメージで再映像化はできないものでしょうか…
超期待はずれ
あの「BLAME」がアニメになるというので私が期待したのは すさまじいガンアクションシーンです。ところが動かないという レベルの問題ではない。漫画のほうがよっぽど動いてますし、 一番ましなやつでも簡易版という印象です。キャラクターの 表情も全くイケてない。ネット上のCMとして作ったのでしょうか? 二瓶さんに悪いです。値段高すぎです。
レントラックジャパン
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